山とカメラとオカリナと


by 異邦人
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高浪の池・・・(1663)





  秘湯温泉の帰り道に、小滝川のヒスイ峡から高浪の池へと行って見た。








峠から見下ろすと神秘的な湖が見えてくる。⇓
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遠くの山は紅葉しているが、この「高浪の池」は、名とは別にれっきとした湖。またさざ波も起たず綺麗に澄んでいます。高浪と言う名の由来は何なのか?巨大魚によって高浪が起こるからか?
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巨大魚の確認か?体調4mに達する魚が棲んでいるとも言われ「浪太郎」と名付けられている言い伝えがあるらしい。一瞬、実際画面に収められない魚を捉えた。
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赤禿山(1158m)の北東斜面の地滑りによって出来た鉢状の堰止湖で、最大水深13mに及ぶ妖精が棲んでいるような湖だ。
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標高535mの所に位置する高浪の池の水面には、明星山(1186m)の大岩壁を映し出している。その岩壁は約3億年前のサンゴ礁が変化したもので、多くの化石を含んでいるそうだ。その下には小滝川の清流に洗われたヒスイの観察が出来る。
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by akr-24 | 2013-11-04 10:13 |