山とカメラとオカリナと


by 異邦人
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鬼灯・・・(1861)



 残暑厳しき折、我が家庭菜園の隅に鬼灯(ホオズキ)を見付けました。




花の咲いた後に、六角状の額の部分が発達して果実を包み、オレンジ色の袋状を付ける鬼灯。
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果実の中身を繰り抜いて、ホオズキ音を口で鳴らしたりして、子供の頃遊んだことがあります。鬼灯は、観賞用として「ホオズキ市」は、東京浅草浅草寺で江戸時代から行なわれているそうです。また、「鬼灯」とは、実が赤く怪しげな提灯の印象でお盆の時期、お墓などに飾ったことからかも知れませんね。
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花言葉は「偽り」「ごまかし」
ホオズキは、白や淡い黄色の花を咲かせて、花よりも花の後に出来る実を観賞することの多い植物で、提灯のようにも見えることから見かけは大きな果実なのに皮と種だけで中身がないことから、この花言葉に由来するそうです。
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by akr-24 | 2014-08-08 09:34 | 娯楽