山とカメラとオカリナと


by 異邦人
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 11月は、娘と孫の誕生月なので孫の希望で、東京のびっくり!ドンキーで一緒に食事をしました。







現代ッ子(孫)は、ハンバーグなどが大好きなんですね。それも超特大の絆MAX(450g)親子バーグデッシュをオーダー。厚さもありチーズをトッピングした、こんな大きなハンバーグです。これぞびっくり!ドンキーですね。
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☆彡異邦人達は、おろしそバーグステーキ(150g)です。これでも大きいのですが、小さく見えますよね。
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そしてサプライズ。ヴェネチアで購入したカメオのブローチ&ヴェネチアングラスのペンダントをそれぞれプレゼントしました。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / BEST HAPPY BIRTHDAY SONGS

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by akr-24 | 2014-11-30 09:25 | 仲間


 先日、群馬県甘楽町にある「コンニャクパーク」へ行って来ました。ここは、こんにゃく製品の製造ライン見学や無料バイキング、手作り体験など、見て、味わって、体験できる所でした。







いろんなものがコンニャクを入れた製品となっていて、パンやカステラ、ラーメンなどを購入して来ました。が、他に500円で袋詰め放題等のコーナーもあって、沢山の人が集まっていました。この日は某TV局等も来て中継をしていました。

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コンニャクで出来たいろんなものが、食べ放題、お替り自由ですべて無料でした。ヘルシーで美味しかったよ。

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甘楽町には、国指定の名勝楽山園(写真左下)等の他、城下町小幡の松浦家や高橋家の武家屋敷の面影を残している。

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ヘルシーなコンニャクを食べた後、「長岡今朝吉記念ギャラリー」の軽食喫茶コーナーで、コーヒーとスイーツを食べました。☆彡異邦人は右のピザトースト。これも美味しかったです。

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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / マンボ5

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by akr-24 | 2014-11-28 10:03 |
 



  イタリアの旅のツアーの最終日、ローマからベネチアへイタリア国内線で行き、ベネチアから直行便で成田へ搭乗する際、国際線アリタリア航空AZ788便が9時間の大幅な遅れとなったため、せっかくイタリアに来て時間がもったいない事から、OPで島のクルージングをすることにツアーの仲間全員一致で決定しました。そのお陰で楽しい旅の締めくくりとなりました。



 皆さん長い間「イタリア紀行」に貴重なコメントを頂きありがとうございました。思い出の旅日記として掲載しました☆彡異邦人のブログも楽しく綴ることが出来ました。これからもよろしくお願いします。






ローマからベネチアまでのフライト、この後、帰国に向けて成田への航空便でまさかの出来事が、・・・・。。
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大幅にフライトが遅れたため、思わぬもう一つの旅が出来ました。天候も気持ち良く晴れてます。
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そしてムラーノ島へ。ここは伝統ガラス工芸の島(ヴェネツィアンガラスの宝庫)。運河で分かれた大小七つの島からなっている。11月23日の某TV「世界の果て・・イッテQ」で、デヴィ夫人と出川さんが高額鏡の獲得に繰り広げた島です。日本人などはめったに足を運ばない島です。異国情緒な風景にテンションあがります。
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ムラーノ島から約10分程度乗船すると教会の塔が傾いたブラーノ島が近づいて来ました。
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カラフルな町並みには驚いた。歩いているだけでも陽気な気分になります。
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時間は充分有るので島のメインストリートで、今回ツアーで一緒になったHさんと食事です。旅慣れした彼女は一人参加ですが、一緒の食事で美味しかったです。後日この食事などは、航空便遅延のため損害保険で填補されました。ラッキー~。
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カラフルな家は、地元漁師が漁から戻った時、霧の多い海上から自分の家を見分けるためだそうです。洗濯物が干してあって、この光景には和みますよね。また、レース編みで有名なこの島は、継承者育成が盛んとなり伝統が守られているようです。
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ここでもオカリナを吹いてみました。ハロウィンの時期でもあってツアーで知り合った若い女性と戯れです。今回の旅は楽しかったぁ~。満足の旅でした。長い間お付合い頂きありがとうございました。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / イタリア・小さな村の物語

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by akr-24 | 2014-11-26 10:01 |


 灰の中から現れた古代遺跡群は、教科書やテレビなどである程度は知っていましたが、この「ポンペイ遺跡」を実際に自分の目で見られることに感動しました。





紀元79年8月24日ヴェスヴィオ火山の噴火で、溶岩と土石流の中に埋まってしまったポンペイ遺跡群。
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ヴェスヴィオ山の噴火後、13世紀に発掘されるまで眠り続けた遺跡に、当時の暮らしを感じる事が出来ます。
※ ヴェスヴィオ山(写真:中央左に見えるの山)の登山電車フニクラーレが、フニクリ・フニクラの歌となった。
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広大な面積を持つポンペイ遺跡は、要所だけを巡るとしても3時間はかかるそうです。
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ジュピター神殿やスタビア浴場などに興味が湧きます。当時のポンペイの総人口は、約2万人とも言われ、建築には、モザイクやフレスコ画が施されており、この当時、既に水道が引かれていたことも判り、文明の高い当時の人々の暮らしを知ることが出来ます。
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円形闘技場には、他の円形劇場とは違い出入り口の階段が外側にあり、現存する円形劇場の中でも古いものと考えられており、大運動場を含めると収容人数はポンペイの総人口と同じ約2万人だそうです。
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オデオン座(大劇場)の収容人数5千人などもあって、コンサートやパントマイムなども行われていたようです。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / フニクリ・フニクラ
 
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by akr-24 | 2014-11-25 10:07 |




 この三連休、皆様は如何お過ごしでしょうか。☆彡異邦人は、旅の疲れも取れてのんびり過ごしましたが、いつの間にか紅葉も終わってしまい、見る機会を逃してしまいました。今年は例年より綺麗だったのでしょうか。




長々とブログを続けて来ましたが、イタリア紀行として、あともう少し掲載したいと思います。ご了承ください。






ソレント半島の先に浮かぶ小島は『青の洞窟』で知られ、観光客の人気スポットです。青の洞窟へ行くのに、小型船に乗り出発したが、後ろにロープでボートを曳いて行く。
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青の洞窟がある入口の上は、断崖絶壁の岩がそそり立っていた。
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洞窟の入口へ到着すると、入口には高波が押し寄せ、☆彡異邦人より早く来た観光客などは入れなかったようです。入れるのかが心配でした。
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数台の船が、洞窟前の入り口で待機している。順番待ちで、小型船からボートに乗り換えて洞窟に入る。ボートには4人が限度です。
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☆彡異邦人は約20分位待って、青の洞窟へ入ることが出来た。入口はボート一台がスレスレなので、寝そべって入ることになる。入って起き上がると美しい幻想の世界にうっとりです。
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波が荒いと入れない。三度目の旅行でやっと入ることが出来たという人もいました。浸食して出来た洞窟内に光が射し込むと、海底の白い石灰岩に光が反射し、そこから「青」が湧きあがる神秘的な空間だ。
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出入り口がこんなに小さい。波が押し寄せ衣服やカメラなど損害を受けた人もいた。
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「青の洞窟」を見た後、ナポリピッツアのマリナーラやマキアートコーヒーでランチを摂り、帰路の船から見るカプリ島は、ひょっこりひょうたん島に出てくるような島で印象深く、充分堪能したカプリ島でした。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / サンタ・ルチア

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by akr-24 | 2014-11-24 10:19 |
 古代ローマ皇帝の別荘があった島「カプリ島」。そこは自然美と温暖な気候の中で、南国情緒豊かな花々が咲き誇り、訪れる人々を魅了していました。




10月29日。高速艇で約45分乗船し、ナポリからティレニア海に浮かぶリゾート島カプリへ。
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この日も初夏を思わせる良い天候で、地中海の真珠カプリ島は、空も海も青く美しかった。
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夏には、世界中のセレブが挙ってバカンスを楽しむために訪れる島だ。
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カプリ島には、ケーブルカーやリフトもあって、アナカプリ地区の静かで落ち着いた雰囲気を味わう事も出来ます。
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こんな美しいお屋敷の門などもあって、優雅な時間が流れる憧れの高級リゾート地です。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / 想い出の島・・・カプリ島

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by akr-24 | 2014-11-21 09:32 |




 イタリアの旅も、いよいよ終盤になって来ました。長らくおつきあいを頂きましたが、☆彡異邦人の旅の記録としてこのブログに掲載していますので、もうしばらく続きますのでご了承願います。





ナポリは、ローマ、ミラノに次ぐイタリア第三の都市で、一年中温暖な気候の南イタリア最大の港湾都市のリゾート地です。古代や中世の記憶をとどめる街は、個性豊かな「ナポリ歴史地区」として世界遺産に登録されています。








東西交易の海洋都市として、大型船など幾つもの豪華客船が入港している。
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ヌオーヴォ城は、13世紀にアンジュー家が建設したもので、現在は市民博物館になっている。このヌオーヴォ城の他に、ナポリを支配したノルマン人が建築した卵城などもある。
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中世の昔、ナポリ・シチリア王国の中心として栄華を誇ったナポリは、現在も美しい王宮や都会建築に往時の姿を見る事が出来る。
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のんびりホテルで寛げました。
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港は、カプリやシチリアなど南イタリア各地へ向かう高速船やフェリー拠点で、ホテルから望む夜景も素晴らしかったです。いよいよ明日は、憧れのカプリ島へ向かいます。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
  今日の一曲 / 月影のナポリ

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by akr-24 | 2014-11-20 08:57

 アマルフィ(世界遺産)は、アマルフィコースタをマイクロバスで走って、ボジターノから東に約20分(15km)の所にあります。



中世の面影を残し白く輝く海辺の街です。ソレント半島の南に位置し、アマルフィ海岸の中心都市で、織田裕二&天海祐希主演の『アマルフィ女神の報酬』で、ロケの舞台ともなり、一躍、日本人観光客にも人気となった街です。





かつて、海洋共和国として繁栄した扇状の街は、山を背にして斜面に沿う白い家々やブーゲンビリアの花、そしてレモン畑によって美しく彩られている。
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街の中心部には、10世紀に創建されたドゥオモ(アマルフィ教会)が聳え、アラブ・ノルマン様式が美しい。
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洒落たカフェ店等が並び、レモンチェッロを売る土産物店などが並んでいた。
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山を背にした街は、海から真っ直ぐに延びた坂道沿いに連立している。
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白い建物が軒を連ねる街並みは、夕暮れ時になるとオレンジ色に染まり、まるで絵画のようです。
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夕月が浮かんだ頃、アマルフィの街に鐘の音が連打して響きわたり、海辺の地は恋人同士の憩いの場所ともなっているようです。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / アマルフィの主題歌

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by akr-24 | 2014-11-18 09:27 |




 アマルフィー海岸への拠点の街ソレントは、紺碧のナポリ湾にのぞむ歴史都市です。







ナポリの南、風光明媚なリゾート地ソレントは、リッチなヨーロッパ観光客が多く、安全な街に長期滞在して南イタリアの旅行を満喫しているようです。
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何と言っても、南イタリアを代表するこの青い空と紺碧の海が、リゾート地としているようです。
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世界各国からバカンス客が訪れるリゾート地。もうすぐ11月だというのに水着姿や泳いでいる人もいた。
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カンツォーネ『帰れソレントへ』で知られるこの街には、オリーブや柑橘類の木々が生い茂り、カフェやレストランが集まっているようです。
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建物には歴史があり、16~19世紀にかけて作られたのでしょうか。歩いていても充分に観光が楽しめます。
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その後、2台のマイクロバスで、世界で一番美しい海岸線と言われるアマルフィー海岸をドライブし、ボジターノの丘へ行きました。ここは、入り江に出来た階段状の都市で人気のあるリゾート地だそうです。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / 帰れソレントヘ

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by akr-24 | 2014-11-17 10:24 |




 ここ、南イタリアのアルベロベッロは、とんがり屋根のトゥルッリで、近年、日本人観光客にも有名になって来たところです。マテーラから、北東へ67Kmバスで走りホテルに到着。世界遺産のアルベロベッロの夜の家並散策をしました。



この、珍しい家が作られた理由の一説として、17世紀頃領主におさめる税金が屋根の数によって課税されたことから、徴収に来た時には屋根を壊して石の山に戻し税金対策にしたとの事だそうです。







ガイドさんの案内により、ホテルから徒歩で夜のトゥルッリを見学しました。このイタリアの旅で、ここで販売しているものを友達から依頼され、日本人の奥さん(陽子さん)が経営しているお店があって、そこで頼まれたものを購入。お陰でトゥルッリの屋上へ上がらせてもらい、お茶まで頂きました。眺めは夜のアルベロベッロの屋根が軒並び見えたのが良かったです。
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トゥルッリは、石を積み石灰を塗った壁に円錐形の屋根を載せたもので、16世紀半ばから100年間位作られたものだそうです。一つの屋根に一部屋で、複数の部屋が集まり一軒の家となっています。
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翌日、ホテルで朝食後、時間があったので写真を撮りに一人でアルベロベッロを散策に出かけました。夜とは違った綺麗な街並を見る事が出来ました。
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こんな可愛いトゥルッリの家もありました。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / ハートブレイカー

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by akr-24 | 2014-11-16 09:15 |