山とカメラとオカリナと


by 異邦人
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サンマリノ共和国・・・(1916)


 イタリアを旅したのですが、正確に言うとイタリアの他に、サンマリノ共和国とヴァチカン市国の3ケ国を行った事になります。





サンマリノ共和国は、イタリア半島の中東部に位置し周囲はすべてイタリアに囲まれています。そして標高755mの険しいティターノ山に築かれている国で、総面積61.2㎞、人口3万145人で世界で5番目に小さな国として、現存する世界最古の共和国です。入国は誰でも自由に入ることが出来るようです。




山頂の独立国サンマリノ共和国の旧市街地は、城壁に囲まれたていますが、ここも自由に入れるようです。写真左の突き出ている屋根の見えるサンフランチェスコ門から入ります。
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車両禁止のため、観光は徒歩で石畳が続く細い道を登らなければいけませんが、天気も良くちょっとしたハイキング気分です。
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ティターノ山頂からの眺めは、山麓の町ボルゴ・マッジョーレとアドリア海が望めます。
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この白い協会は「バシリカ・ディ・サンマリノ」です。、サンマリノにとってひと際目を引き重要な建物で、約650年も前に建てられたものだそうです。建物自体かなり目立つため、観光スポットとして大変人気があるようです。
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旧市街から5分くらい歩いたらりベルタ広場に出ます。中央に自由の女神みたいな銅像を発見します。
その正面は、政庁舎(旧サンマリノ宮殿)があります。1894年に、ネオゴシック様式で再建された政庁前は、ちょっとしたカフェやレストランなどあるために、観光客で賑わうようです。
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「サンマリノGP」というF-1レースが最近まであったことから、モータースポーツファンの間では名前の知られている国です。サンマリノ共和国への入国記念として、インフォメーションで(有料でナンバープレートの左にある国章)スタンプをパスポートに押印してもらえます。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / アマポーラ

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by akr-24 | 2014-11-07 11:30 |