山とカメラとオカリナと


by 異邦人
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

青の洞窟 《イタリア紀行》 ・・・(1929) 





 この三連休、皆様は如何お過ごしでしょうか。☆彡異邦人は、旅の疲れも取れてのんびり過ごしましたが、いつの間にか紅葉も終わってしまい、見る機会を逃してしまいました。今年は例年より綺麗だったのでしょうか。




長々とブログを続けて来ましたが、イタリア紀行として、あともう少し掲載したいと思います。ご了承ください。






ソレント半島の先に浮かぶ小島は『青の洞窟』で知られ、観光客の人気スポットです。青の洞窟へ行くのに、小型船に乗り出発したが、後ろにロープでボートを曳いて行く。
d0274760_8214060.jpg


青の洞窟がある入口の上は、断崖絶壁の岩がそそり立っていた。
d0274760_8221783.jpg


洞窟の入口へ到着すると、入口には高波が押し寄せ、☆彡異邦人より早く来た観光客などは入れなかったようです。入れるのかが心配でした。
d0274760_8223765.jpg


数台の船が、洞窟前の入り口で待機している。順番待ちで、小型船からボートに乗り換えて洞窟に入る。ボートには4人が限度です。
d0274760_8225319.jpg


☆彡異邦人は約20分位待って、青の洞窟へ入ることが出来た。入口はボート一台がスレスレなので、寝そべって入ることになる。入って起き上がると美しい幻想の世界にうっとりです。
d0274760_823336.jpg


波が荒いと入れない。三度目の旅行でやっと入ることが出来たという人もいました。浸食して出来た洞窟内に光が射し込むと、海底の白い石灰岩に光が反射し、そこから「青」が湧きあがる神秘的な空間だ。
d0274760_8231371.jpg


出入り口がこんなに小さい。波が押し寄せ衣服やカメラなど損害を受けた人もいた。
d0274760_8232412.jpg


「青の洞窟」を見た後、ナポリピッツアのマリナーラやマキアートコーヒーでランチを摂り、帰路の船から見るカプリ島は、ひょっこりひょうたん島に出てくるような島で印象深く、充分堪能したカプリ島でした。
d0274760_8234168.jpg

☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / サンタ・ルチア

[PR]
by akr-24 | 2014-11-24 10:19 |