山とカメラとオカリナと


by 異邦人
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雪国・・・(1953)

 地球温暖化のせいか、昔の方が雪は降った記憶がありますが、最近、雪の降雪量が少なくなったとはいえ極地的なドカ雪等が増えているようです。



片品村へスキーに行った初日には、山頂付近では猛吹雪のため早めにスキーを切り上げ、例年になく降雪量が多い片品温泉の豪雪地帯を散策してみる事にしました。


ここは、春は新緑や山菜取り、夏は尾瀬のハイキング、秋は紅葉などと四季折々の自然を満喫出来るところです。何度か☆彡異邦人も尾瀬ハイキングで通った道でもあります。日本ロマンチック街道(国道120号線)から奥利根ゆけむり街道(国道401号線)へ抜け、片品温泉の雪の降る街をひとり歩いて見ました。



片品川の脇の道は除雪されている。が、降りしきる雪の中を歩くのは侘しすぎる。でも、雪の道を歩くのは寒いですけど、ここに住む人達の心は温かいです。
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どんどん歩いて行くと、雪は深まっていく。
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雪は屋根まで届いている。毎日のように雪下ろしをしているのでしょう。老人の家などは大変ですね。
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午後3時頃だというのに黄昏時のようです。まるでモノクロの世界ですね。どこまでも続く白い道を歩いた後の温泉三昧は、この上なくほっこりと幸せを感じさせてくれました。
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☆彡異邦人が選ぶ名曲をお贈りしています。
   今日の一曲 / 雪国

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by akr-24 | 2015-01-29 12:56 | 生活環境